年間行事・神事

年間の主な祭典

1月1日 歳旦祭
1月1日~7日 東京下町八福神参り(中央・台東両区の八つのお社を巡拝する福参りです)
日本橋七福神詣(当社は弁財天、福禄寿をおまつりしています)
2月3日 節分祭(参拝者には午前9時~福豆を差し上げています)
3月の午の日 初午祭(参拝者に午前9時~福箸を差し上げています)
5月28日 例大祭(5年に一度、宮神輿の渡御があります。次回は令和3年の予定です)
6月30日 夏越の大祓(茅の輪くぐり)
10月28日 萬福舟乗弁財天大祭
11月28日 どぶろく祭(新嘗祭)
12月31日 年越の大祓、除夜祭
※年によって祭典日が移動する場合がございますので、詳細は社務所にお問い合わせください。
小網神社社務所
〒103-0016
東京都中央区日本橋小網町16-23
TEL:03-3668-1080
FAX:03-3668-8676

小網神社の例大祭

当神社の例大祭は、神社の由緒にちなみ毎年5月28日に行われます(28日が土曜日となった場合には27日、日曜日の際は29日に移動します)。

祭典は午前11時から斎行され、神社の役員、総代等の参列があります。

当日は午前9時から午後7時まで江戸里神楽囃子の奉納演奏があります。

神幸祭及び神社神輿

当神社の神幸祭は5年目毎に行われています。お祭り当日は、大きさ3尺2寸の神社神輿を中心とした列次が氏子区域を巡行し、神様が氏子の暮らしぶりを御覧になるとともに、お恵みをお授けします。

神社神輿は、当神社御鎮座500年祭の記念事業として発案され、氏子崇敬者などから浄財を賜り、約2年かけて謹製された東都有数の神輿です。

作者は、東京浅草・宮本重義氏によるもので、屋根延神社型の漆塗り台輪寸法(大きさ)3尺2寸、上長押に「松に鶴」、下長押に「波に千鳥」、唐戸脇に「昇降龍」の彫刻が施されています。重さは1トンを超えるといわれます。

どぶろく祭 (新嘗祭=にいなめさい)

毎年11月23日、宮中や全国の神社では新嘗祭が行われます。新嘗祭とはその年に収穫された新しい穀物(新嘗)を神前にお供へし、1年の恵みに感謝する祭りです。当神社では、新穀と共に神前お供えされるどぶろく(神饌田でその年にとれた新米をかもして作ったにごり酒)を、縁のある28日に参拝者にふるまうところから、この祭りを特にどぶろく祭と呼んできました。祭りの当日は毎年、国指定無形文化財の里神楽舞が神前で奉納されます。

11月28日が土曜日となった場合には27日に、日曜日の場合は29日に移動します。

どぶろく祭
どぶろく祭